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ねんどろいど リンク (ゼルダの伝説 風のタクト)

 
予約していたものが到着して、
とりあえず薄紙状態で撮影したものの、
仕事に忙しさにかまかけて放置していたら
勢い余った妻にさっさと開封されてしまいました。

P1140750.jpg
ねんどろいどは、
妻の希望で購入した「しずえ(どうぶつの森)」以来2つ目。
まともに触るのはこれがはじめてかもしれない。


パッケージ裏面。



表情はこの4種。
「風のタクト」は途中で放り投げた気がするけど、プレイ経験あります。
実質、続編的存在の無限の砂時計と大地の汽笛もプレイしました。
タッチペン操作がいまいちピンとこなくてこの2本も放り投げてしまいましたが…
どの表情もゲーム中のキャラクターをよく再現していると思います。


腕とハンドパーツ。
腕は真っ直ぐ伸ばしたものと少し曲げたものの2つ。
手は両持ち手、左手は角度の違った持ち手アリ、
指を伸ばして手を広げている両手、
タクトを握っている左手とその対となる右手。
タクトは手にくっついているので、右手に持たせることはできません。


脚は真っ直ぐなものと膝を曲げたものの2種類。


付属品は、剣と盾とハートの器。
あと斬撃エフェクト。
エフェクトは剣を差し込んで組み立てる仕様です。



ゲーム中にこんなシーンがあった気がする。
ゼルダスタッフの人ってスニーキングミッション好きですよね。
敵に見つからないように目的地を目指すやつ。
大概どのタイトルにもありますもんね。
個人的にはあんまり好きじゃないです。


ハートの器ゲット。
別にゲーム再現じゃないです。
多分ポーズは全然違うと思う。
この笑顔、目が死んでいるようで若干怖い。


ゲーム中、タクト使うときはこんな表情しなかったと思うけど。
原作ではあり得ないシチュエーションを作り出せるのは
フィギュ遊びの醍醐味ですね。


エフェクトで縦斬りを再現。
見本写真では回転斬りでしたが、
同じだと芸がないかなと思いまして。


もうなんだかよくわからない。
完全にポーズのネタ切れですわ。
ねんどろいども一応アクションフィギュアだけど、
figmaとかフィギュアーツなどの関節のあるものに比べると
当然ではありますがポーズの幅が制限されますね。


最後にfigma版と合わせて。
同じシリーズの出身とは思えませんね。
とは言っても、この2人が共演するのはスマブラくらいしかあり得ないですが…

フィギュア触ったの久しぶりでしたけど、なかなか楽しかったです。
ポーズ考えて、設置して撮影して…という流れは
時間かかるし、結構疲れますけど、充実した時間でもありました。
フィギュアを買っても開封するのを何だか勿体ぶって
結局積みフィギュア化させてしまう私ですが、
やはりお気に入りのキャラクターは入手したら
開封して動かしたくなるものなんですよね。
(コブラとかダースモールとかそんな感じでした)
ということは、家にある大量の未開封フィギュアは
そんなに欲しくもなかったのかなー。
確かに元ネタ知らないのに購入したものも沢山あるけど…

まあ、とにかくよかった!満足した!





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<ゲームレビュー>ゼルダの伝説 夢をみる島DX

ゼルダの伝説 夢をみる島DX
(1998年、ゲームボーイ、任天堂)

初代とDX共に実機でプレイした経験があります。
大まかなストーリとか展開は覚えていましたが、
ダンジョンの構成や仕掛け等についてはすっかり忘れてました。

たしか2012年頃、3DS版VCの値引きキャンペーンをやっていて、
その機会にダウンロードしたと記憶しています。
その後、放置していましたが久しぶりにやってみようかと思いプレイ開始。


<グラフィック:3>
さすがに16年前(初版は20年以上前)の携帯機であるゲームボーイのソフトなので
グラフィックが見劣りするのは否めませんが、
一応カラー版なのでモノクロのものに比べれば取っ付き易いです。
レトロゲームとしてのチープさはあるものの、
2Dゼルダとしては十分なグラフィックであるかと思います。


<音楽:4>
プレイ中一番聞くであろうフィールドの音楽は
ゼルダシリーズでお馴染み「メインテーマ」のアレンジです。
やはりコレが流れてくるとテンションが上がりますね~!
でも本来のメインテーマが好きからすると若干コレジャナイ感を覚えたり…

ゲームボーイの音楽をサントラで聴くと音質的な意味で厳しいものもありますが、
今作ではまったく気になりませんでした。


<操作性:2>
十時、A、B、スタート、セレクトと限られたボタンしかないため、
操作については他のシリーズと比べてかなり窮屈な印象です。

アイテムはA、Bボタンに割り振って使用するのですが
剣や盾、ブレスレットやペガサスの靴など、
他のタイトルでは個別のボタンが割り振られていたり
アクションボタンで対応していたものについてもアイテム扱いとなっています。
剣で攻撃したり、盾で防御したり、岩を持ち上げたりするには
いちいちアイテムを選択させなくてはならず、
アイテムが増える後半あたりになってくるとかなり煩わしい。

スタートはステータス画面で、アイテム選択ができます。
セレクトはマップ画面で行ったことのある範囲の情報が表示されます。
ダンジョンのマップはステータス画面で確認します。
これらについては、他のタイトルと大体同じなので違和感はありません。


<ストーリー:4>
武者修行の旅に出ていた主人公が帰りの航海中に遭難、
流れ着いた島から外に出るために冒険をはじめる…というお話。

島の住民、謎のフクロウ、各ダンジョンのボスからの情報により
次第に明らかになる「島の秘密」。
“島にとって”主人公は正義なのか悪なのか。

なかなかに考えさせられるお話です。
前にプレイしたのは数十年前でしたが、エンディングは覚えていました。
爽やかながら、寂しさを感じさせるとても印象深いものでした。
若干あっさりし過ぎじゃね?とも思いますが、
あの続きがあっても蛇足のような感じがしますし、アレだからイイのかもしれません。


<ボリューム:4>
ラスボス直前まで進めてからひととおりマップを再探索して
ハートのかけらのこり3個という状態でラスボスを倒した時点で
プレイ時間はおよそ14時間でした(3DSの起動時間記録により確認)。

比較的ボリュームが少なめと言われている
神々のトライフォース2がクリアまで25時間でしたから、
それのおよそ半分くらいと考えるとかなり短め。
ただ、全部で9つあるダンジョンと(DXでの追加1つあり)
小さいながらも探索し甲斐のあるフィールドやわらしべイベントなど
いろいろと盛り沢山でプレイ時間の数字以上に充実していました。
物足りなさとかはなく、むしろちょうどいい感じでした。


<難易度:4>
謎解きは結構シンプルなものが多く、仕掛けもわかりやすい部類です。
個人的に一番悩んだ箇所は、終盤でコッコを云々するところで、
別に難しい場面でもないのに無駄に詰まってしまいました。
攻略等に頼らなくてもクリアできる程度の難度であるかと思います。

一方、戦闘についてですが、こちらは意外に難しいと感じました。
特に序盤は体力も少なく、被ダメージもそこそこなので
ちょっとのミスが致命的になることもあります。
また、本作にはビンが無いため、クスリや妖精の持ち運びはできず、
冒険中の回復はヒミツのクスリ(体力0から満タン回復)の1回だけなので、
その点他のタイトルと比べると難易度が高いかもしれません。
ただ、構成的にダンジョンはそこまで長くないので、
ヒミツのクスリだけでも十分と言えば十分かも。

ちなみに、ゲームオーバーが0だとエンディングが変わるようですよ。


<キャラクター:3>
特に印象的だったキャラクターは、ヒントを与えてくれるうるりらじいさんと
ヒロイン的立場のマリンですが、他のキャラクターもなかなか皆個性的です。

メッセージ自体はそんなに多くないのですが、
各所に散りばめられたネタなどはなかなかシュール&強烈。
住民や敵キャラなどに任天堂の他のゲームのキャラクターが
使用されている点も興味深い(手抜き?ファンサービス?)。


<総合:3.43>
古いゲームなのでどうしても見劣りする点もありますが、
完成度とゲームとしての面白さは今プレイしても十分に満喫することができます。
「ゼルダでは一番これが好き!」と多くのファンを抱えるタイトルでもあります。

スーパーファミコン版の「神々のトライフォース」がベースで、
携帯機タイトルということでボリュームやスケールはダウンしていますが、
ハード制約を踏まえつつうまくゲームボーイに落とし込んだという印象です。

たぶん10年以上ぶりのプレイだったと思いますが、かなり楽しむことができました。
テンポよくサクサク進むので、一気にクリアしてしまったという感じです。
また、程よく内容を忘れたあたりに改めてプレイしたいと思いました。

ちなみに、バーチャルコンソールには「まるごと保存・復元」という機能があります。
アクションやシューティングなどの難関を攻略するために利用するには非常に有効な機能ですが、
RPGなどのセーブデータがあるゲームでこの機能を利用する場合、
セーブデータを含めて保存および復元を行うため注意が必要です。

例えば、開始5時間の時点でまるごと保存を行い、
その後普通にゲームを進めます。記録はゲーム内でセーブ。
20時間進めたところで、5時間時点のまるごと復元を行うと、
5時間のときに存在したセーブデータが復元されてしまい、
まるごと保存を行う前に存在していた、プレイ20時間のセーブデータは消滅します。

ちょっと上記の説明では意味がよくわからないかもしれませんが、
私も実際に夢をみる島で序盤で作ったまるごと保存を
中盤あたりでうかつにも復元してしまい、セーブデータを失う羽目になりました。
便利ではある機能ですが、その取扱いには慎重を期さねばなりません。





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MAFEX スパイダーマン 購入

スパイダーマンのアクションフィギュアが欲しいと思っていましたが、
色々なメーカーから発売されていて、
どれを買おうかと悩んでいました。
そんな時に、メディコム・トイ社から、
新しいアクションフィギュアシリーズが登場するということで
チェックをしていました。

ただ、新シリーズということで、
どんな出来だかよくわからなかったので様子見していたら、
発売後に出来が良いらしいという噂を聞いた時点で
既に品薄で、容易に手に入る状態ではありませんでした。

そんな、レアアイテムですが、
あるお店で陳列されているのを発見。
無事購入することができました。
標準価格3,990円だったので少々お高くはあったのですが…


P1130325.jpg P1130326.jpg
パッケージ。
ウインドウボックスタイプで、
スパイダーマンのコスチュームにちなんでか赤と青の色合い。
大きさは、リボルテックのパッケージより一回りくらい小さい感じです。


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ブリスター格納状態。
オプションパーツは、
替え手首数種と手首から噴射するクモの糸3本と結構シンプル。


P1130329.jpg P1130331.jpg
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素立ちで前後左右より。
スパイダーマンが棒立ちになるシーンはあまり見かけないからか、
あまり様にならないような感じがします。
造形も股とか脚の付け根部分がちょっと変な感じですね。
でも、この作りのおかげでスパイダーマンらしい、
屈んだりしゃがんだりするポーズが可能となるわけで、
スパイダーマンフィギュアとしては、
そういったポーズがとれることが重要なので、
まあ仕方がないかなと納得はできます。

P1130334.jpg
こんな感じで、丸まったポーズ(?)も可能。


P1130335.jpg P1130336.jpg
股関節もよく動きます。

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前屈もご覧のとおり。

P1130338.jpg
ブリッジもOK。


P1130341.jpg
手首のジョイントはストレートタイプ。
バンダイ系のボールタイプは外れにくくて良いものの、
取り替えるときに破損しないかヒヤヒヤものなので、
ストレートだと安心できます。

P1130344.jpg
まっすぐなクモの糸は握り手を使い、
輪が付いている糸は手首と腕のジョイント部分に通して使用します。


P1130346.jpg P1130347.jpg
いつもは適当なポーズばかりですが、
たまにはそれらしいポーズを再現してみました。

スタンドも付いてきます。
穴に差し込むのではなく、体の一部分を挟み込んで固定するタイプです。
スパイダーマンは地面にいるよりも、
登ったり跳んだり宙を舞う印象が強いので、
それらのシーンを再現するにはスタンドは必須ですね。
私は普段あまりスタンドを使用しないタチなのですが、
今回は活用してみました。


評判に違わぬ、よく動くスパイダーマンフィギュアでした。
前日に遊んだ「figmaコブラ」は重量感があってズッシリとしていましたが、
こちらは細くて軽かったです。
可動は一部動きにくい個所もありましたが、
関節の向きをよく確認しながらほぐせば特に問題にはなりませんでした。

よく動くフィギュアなのは間違いありませんが、
あまり変に動かしてしまうと破損する危険が高いですから、
十分に注意しなければいけません。


非常に満足なフィギュアでしたので、
MAFEXの今後の展開が期待できますね。
今のところ発売しているのは、
スパイダーマンとバットマンの2つです。
個人的にはスターウォーズのキャラクターなどが
発売されると非常にうれしいのですが、どうですかね?
版権的にどの程度の難度なのかはよく知りませんけれども…





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figma コブラ(COBRA) 購入

久々のフィギュア開封。

今回ご紹介するのは、
現在アクションフィギュア界(?)の最注目商品であるといえる
「figma コブラ」です。

コブラのアクションフィギュアは、
「ハードエンブレム」というものがあったのですが、
エアバイク同梱ということもあって非常に高価なものでした。
しかもプレミアがついてしまって、
元々高かった価格がとんでもないことになってしまって
なかなか手を出すことが難しい商品でもありました。
今回、figma化ということで、安価な価格で、
コブラのアクションフィギュアを手に取ることができて非常に嬉しい限りです。


P1130295.jpg
パッケージ。
コブラらしい、宇宙をイメージしたものになっています。
あと、コブラのコスチュームカラーでもある赤みがかってもいます。

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パッケージの側面と裏側。


P1130299.jpg P1130298.jpg
開封後のブリスターと台紙(?)。


P1130300.jpg P1130302.jpg
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前後左右四方より。
サイコガンを抜いた状態がデフォルトです。

最初手に持ってみると、ずっしりとしてかなりの重量感。
造形には文句もなく、見事に筋肉質体型が再現されています。
画像ではちょと猫背気味でアレですが、素立ちでも様になります。
コスチュームはシンプルなので、塗装とかも気になりませんでした。


P1130304.jpg
顔パーツはひとつだけ。
別パーツの葉巻を付けられます。
外してもいいけど、葉巻をはめる穴が開いているので、
歯抜けのような、間抜けな表情になってしまいます。
葉巻なしの表情も欲しいところですが、
作中ほとんど葉巻をくわえていたのでまあ問題ないでしょうか。

葉巻は小さいので紛失に注意(予備分なのか、2つ付属しています)。
あと、顔に付けるときにも折れないように注意しましょう。


P1130305.jpg
見た目的にあまり脚が動かさそうに見えますが、
脚の付け根周辺は軟質素材なので、可動域を妨げません。
ただ、股関節を開いたポーズで飾る際、
軟質部分を巻き込んだ状態だと変に癖がつくおそれもありますから、
その点は注意したいところです。

P1130306.jpg
膝もよく動きます。
一昔前は立膝ポーズがとれるかが
優れた可動域かどうかの線引きでしたが、
最近は立膝くらいは余裕でできるものが多くなりましたね。

コブラは、その中でも優秀な部類に入るかと思います。
膝も90度以上曲がりますし、つま先可動もあるので
しゃがみポーズも思いのまま。


P1130307.jpg
上半身の可動も良好です。
二の腕の袖の境目が別パーツなので、
ロール可動させることができますが、
腕の筋肉の造形上、見た目に難が生じます。

P1130308.jpg
腰のベルトの部分で反りや屈み、
腹筋上(胸の下)で捻りのポーズをつけることができます。

腕の付け根あたりを大胆に抉った造形のため、
サイコガンに手を添えるポーズも難なく再現可能。

P1130309.jpg
銃の両手構えも余裕。


P1130310.jpg
顔パーツはひとつしかないのですが、
裏側の棒を調整することで、目玉の位置(視線)を可動させることができます。
調整には付属の白いパーツを使用します。
サイコガンの先でもサイズ的に調度いいという話も聞きました。
目玉の調整棒ですが、干渉してずれてしまうことがあることから、
少し短くすることを推奨する情報も何度か目にしました。


P1130312.jpg
サイコガン状態の左腕と、
義手状態の左腕、
さらにサイコガン使用時の外した状態の義手が付属します。

漫画を読んだときよく思っていたことですけど、
どう考えてもサイコガンは義手に収まるサイズではありませんよね。
(長さ的にも太さ的にも)
あとサイコガンは肘の上までありますけど、
義手カバーは肘下しかありませんね。どうなっているんでしょう。
まあ、こんな突っ込みを入れるのも野暮というものでしょうか。


P1130313.jpg
サイコガンの先は外すことができますので、
義手を外す際のポーズも再現することができます。

P1130314.jpg
義手の中は空洞。

今回そんなに難しいポーズはとっていませんが、
足首もよく動きますし、靴も大きめで接地性が高く
自立ポーズをとるのも容易かったです。


かなり満足の商品でした。
フィギュアは女の子キャラクターの商品展開が多い分野ですが、
原作でアクションシーンがふんだんな男性キャラクターの方が
アクションフィギュアとしては映えますよね。
実際、いろいろ動かしていて楽しかったです。

作りもしっかりしていて、他のフィギュアに比べても動かしやすい印象を受けました。
もちろん、葉巻とかサイコガンの先とか細いパーツもあるので、
乱暴な扱いは厳禁ですが、
今まで触れてきたフィギュアの中でも扱いやすかったです。
(私の気のせいかもしれないけど)
手首交換とか、少し固いところもありましたので、
そういう場合は例に漏れずドライヤーを使うなどして
十分温めて破損対策をとってもらいたいと思います。


「コブラ」という、
世に出たのが随分昔の作品なので、
比較的年齢層が高め、
そして今までフィギュアに振れたことのない層が
購入することが多いかと思われますが、
アクションフィギュア入門としても、
出来栄えの面をとっても申し分のない商品ではないかなと思います。

難点は、市場流通量が少ないのか、
非常に手に入りにくいということです。
週明けに政令指定都市の中心地に出掛けた際に
フィギュア取扱店を巡ってみましたがどこも置いてありませんでした。
発売日(5月18日)に量販店の開店直後に売り切れたという話も聞きましたから、
当然といえば当然でしょうか。
その一方、地元のおもちゃ屋(定価販売のお店)をのぞいてみたら売っていましたので、
まだ諦めるのは早いかも。

あと早々に市場在庫が掃けたので、再販がかかるかもしれません。
早々に品薄になった「まどか☆マギカ」の美樹さやかと佐倉杏子(共に魔法少女版)が
再販されたのは記憶に新しいです。
なにしろ出来が良く広くお勧めしたい商品なので、
欲しい人の手に渡ることが望まれます。





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D-Arts アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

D-Arts アリサ・イリーニチナ・アミエーラP1130200.jpg
今一番話題のアクションフィギュアなのではないかと思われる、
「D-arts アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」です。

案内開始後に数日で大方の店舗で予約受付が締め切られたりと、
もともと品薄感が窺える商品ではありましたが、
実際に発売され、各所より出来の良いという報告が上がる中
流通量は潤沢ではなかったようで、
実際の店舗で陳列されているところを見ることもほとんどありませんでした。


「アリサ・(以下略)」は、バンダイナムコ社製のゲームソフト、
「ゴッドイーター」に登場するキャラクターです。
私はまったく知りもしないタイトルでしたが、
シリーズ累計で100万本のセールスを記録されるなど、人気作とのこと。
ちなみに今年発売の続編にも登場するようです。


P1130201.jpg
パッケージ裏。

P1130202.jpg P1130203.jpg
ブリスター。2段で格納されております。
2段目の裏に、スタンドが付いていました。
説明書は、表情パーツの交換方法や、スタンドの使用方法、
武器の持ち手破損の注意喚起などが記載されておりました。

P1130205.jpg
パッケージ越しに「なんかお腹が出ているな」とは思っていましたが、
腰が回転していて、横腹部分が前になっているだけで、
回転させて普通の状態に戻せましたので、不良というわけではありませんでした。


P1130211.jpg P1130212.jpg
P1130214.jpg P1130213.jpg
前後左右より。
塗装については、特に不備もなく非常に良い出来だなと思います。
黒のツヤツヤ感なんかは、よく雰囲気でてます。


P1130215.jpg P1130216.jpg
このフィギュアの優れていると思うところは、
上半身の可動にあります。
お腹や胸の可動により、上半身を反らしたポーズをとることができます。

P1130218.jpg
ブリッジもできてしまいます。
ただ、下半身の可動についてはイマイチ。
ひざは上の写真が限界で90度くらいまでしか曲がりません。
また、股関節自体はよく稼働するのではないかと思いますが、
スカートが干渉してしまい、あまり大きなアクションは取らせることができません。
スカートは、軟質素材ですが、figmaのように切れ目が入っている仕様になっていません。

P1130221.jpg
下半身の仕様は若干残念ではありますが、
上半身は本当によく動くと思います。
なかなか、こんなポーズをとれるフィギュアはないのではないかと。
腰や胸に角度をつけられたり、捻りを加えたりとポーズの幅が広がります。


P1130222.jpg
サスペンダーの肩紐は、
左側はただ肩にかかっているだけです。
肩の動かし方によっては負荷を与える場合もあるので、破損に要注意です。
写真のように肩から外すこともできます。
右側は、最初から肩から外れていて、その状態で固定されています。


P1130225.jpg
帽子は、ただ頭に乗せる仕様になっています。
専用の頭部はいらないため、自由に着脱できますし、
お好みで少しずらした感じでかぶることもできます。
しかしこれを見ると「テリー(ボガード)とは一体何だったのか?」と思ってしまいますね。

P1130228.jpg
帽子の内側。
色移りなどはどうなんでしょうか。気になるところです。


P1130226.jpg
表情パーツは標準の無表情なものの他に、
微笑み顔と叫び顔が付属しています。
ツンッというか、ムスッとした感じがツボで、
無表情のやつが1番気に入っています。

3種ともそれぞれ出来がよく、
「バンダイの美少女フィギュアなのに…!?」という評が多く聞かれました。
(えてしてバンダイ製のフィギュアやプラモは、ロボット系の出来はよいものの、
人間キャラクター、特に女性キャラの顔の出来は問題アリなものが多かった)


P1130229.jpg
武器はご覧のとおりの大きさです。
身長を大きく超えるボリュームです。

自立で保持することは難しく、
専用のスタンドを使ってポージングします。


P1130206.jpg
発売日よりも少し遅れての入手となりましたが、
(amazonからなかなか発送されないなーと思っていたら、
支払番号が届いていることに気付かず、支払待ちの状態だった)
ネット上にて事前に確認した評に違わぬ非常に良い出来の商品でした。

やはりアクションフィギュアは動かしてナンボ、
いろいろとポーズをとらせて楽しいというのは、良いものですね。
思えば、いろいろと購入はしているものの、
開封した商品は結構久々な気がする…
久しぶりのアクションフィギュア、堪能させていただきました。


ただ、出来はよいのは間違いないのですが、
かなり品薄なようで手に入れるのが難しい状態のようです。
定価は4,750円となかなかにいいお値段なのですが、
見かけたら売れないうちに確保されるのが良いのではないかなと思います。





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