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<ゲームレビュー>ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
(2004年、ゲームボーイアドバンス、任天堂)

ふしぎのぼうしのプレイは今回が3回目。
1回目はゲームボーイアドバンス実機でプレイして、途中で少し詰まって何だか続ける気にならずに放置でそのまま…

2回目は3DSのアンバサダープログラムでもらったダウンロード版をプレイ。
このときはクリアしました。

そして今回が3回目。
前回のプレイがおよそ2年くらい前となりますが、
ストーリーは大まかには覚えていたものの謎解きの仕掛けとかはあまり記憶にない状態でのプレイです。


<グラフィック:5>
2Dゼルダの最高峰と言えるグラフィック。
ドットの書き込みが細かく、アニメーションパターンも豊富。キャラクターがとてもよく動きます。

私にとっては“どストライク”なグラフィックでした。文句なしです。
こういうテイストのゲームが今後も増えて欲しいんですけど、多分そうはいかないんでしょうね。世知辛いです。


<音楽:5>
ゼルダでお馴染みの「メインテーマ」あります。
この曲を聴くと無条件でテンションが上がります。

リンクの冒険の戦闘曲とか、初代のダンジョン曲が使われているのが個人的にはポイント高かったです。

サントラが発売されていないのが不満。
ちなみに、ゲーム内にサウンドテストがあります。


<操作性:4>
ゲームボーイよりボタンが多いハードなので、Rボタンにアクションボタンが割り振られており、
「夢をみる島」のときのように石を持ち上げるのにいちいちアイテムを変更しなくていいのは楽です。
でも剣と盾はやはりアイテム扱いになっており、他のアイテムと組み合わせながら冒険することになります。

基本的にはいつもどおりのゼルダの伝説という感じで、特にこれといって大きな不満はありませんでした。
前転とかを駆使すれば歩くよりも早く移動できますし、
道中覚える剣技を活用すればより円滑に冒険を進めることができます。

不満を強いて言うならば、ワンボタンでマップを呼び出せない点がちょっと不便でした。
もうちょっとボタン配置を工夫できる余地はあったかなと思います。


<ボリューム:3>
ダンジョンの数は全部で5つ+ラストダンジョン。
他のシリーズ作品と比べると少ないですけれども、ひとつひとつのダンジョンはボリューム多めです。

どうでもいいところで迷って少し行き詰った箇所があったのですが、
それでもクリアするのにかかった時間は11時間くらいでした。
プレイ中は結構充実していたので、数字以上の満足感はあるものの、
やはりダンジョンの数が少ないので、ちょっと物足りなさを感じたのも事実。

クリア後に残されたかけら合わせしたり、貝殻あつめてフィギュアを収集したりして、
すべての要素をコンプリートできたのがその10時間後の約21時間でした。
ちなみに、プレイ3回目にしてコンプ達成したのは今回がはじめてです。
攻略情報に頼らずに達成できたので満足していますが、逆に温めの仕様だと言えなくもないですね。

プレイ時間は3DSの起動時間で計測したんですけど、本当にこれで正しかったのかな?
感覚としてはもっと長い時間プレイしていた感じなんだけど…
うまく計測されなかったときがあったのだろうか?11時間でクリアってかなり短いと思いますが…


<難易度:4>
難しいってわけでもないんですけど、このゲームはプレイする度に、毎度どっかしらで詰まっています。
今回は図書館の本を探すところでしばらく詰まってしまいました。
1回目プレイ時は山を登る前の段階で詰まって放置した覚えがあります。

難易度が高いとも思わないんですけど、ヒントが少ないため、
ハマってしまうとなかなか先に進めないという状態に陥るおそれが。

ダンジョンの謎解きはいろいろと凝った仕掛けがあって難易度も調度よかった。
私が詰まる個所というのはどっちかというとフィールド探索の方なんですよね。
夢をみる島でもどうでもいいところで詰まってしまいましたし…

戦闘などのアクション的な難度は、回復薬を用意してしっかりと準備すれば
そうそうやられることもないかと思います。ビンも最終的には4つまで増やせるし。
ただ、ラスボスの最終形態の倒し方、これがなかなかわからなくて、
何度かゲームオーバーになったことがあります。
アレは個人的にゼルダ史上一番手こずったボスかもしれない。
倒し方がわかったらわかったで面倒くさいし…


<キャラクター:4>
物語の進行状況によって町の人たちのメッセージが変わるのでいろいろと話を聞きまわるだけでも面白いです。
任天堂ゲームのキャラクターは個性が強いのが多いですが、本作も例にもれずなかなかに個性的です。
夢をみる島のレビューでも同様のことを書きましたけど、
ゼルダシリーズって、モブキャラ含めて任天堂ゲームの中でもかなり個性派揃いな気がする。
シュールっていうか…私は好きな方ですけど、好みはわかれるところかと思います。

メインヒロインのゼルダ姫ですが、主人公とは幼馴染の関係です。
序盤の交流で、主人公に盾を贈ったり、デクナッツに攻撃されたりと微笑ましい(?)シーンが。


<総合:4.17>
個人的にはゼルダシリーズの中で一番好きかもというくらいお気に入りですが、
ゼルダファンにはあまり評価されていないタイトルでもあります。
ダンジョンが少なくてボリューム不足だからでしょうか?
カプコン製作だから余所者扱いを受けているのでしょうか?
グラフィックや音楽の出来が抜群で、細部までよくできていて完成度高いと思うんですけどね。
(剣ビームの“消え方”が初代と同じで地味に感動した)

まあ、おまけの遊び要素のかけら合わせとフィギュア収集はちょっと水増し感はありましたが。
特にフィギュア収集は結構苦労しました。貝殻ってなかなか集まらないし、
買う事もできるけど、200ルピー出して30個しか入手できないし。
私は、笛で移動した滝のところにある岩を画面移動で復活させながら稼いでました。
貝殻は草とか敵からよりも岩からの出現率が高いです。

私は3DS版をプレイしましたが、普通では3DS版は手に入らないのでオススメしにくいのが残念。
実機でやるもの今だと敷居が高いし…
手に入りやすさでいえば、WiiUのVCですが、もともと携帯機のゲームを据置機でやるというのは何か違うと思う。
(ゲームパッド単独プレイできるとはいえ)
一番いいのが3DSで配信してくれることなんですけど、色々と事情があって難しいみたいです。

ちなみに、3DSのアンバサダーのゲームボーイアドバンスのソフトはVCではないそうです。
DSをエミュレートしてゲームボーイアドバンス互換を再現しているらしい(よく知りませんけど)。
なので、3DSを閉じただけではスリープになりません。閉じている間のゲーム進行は止まりますが、
バッテリーは普通に消費しているようなので、DSの感覚で扱っているとバッテリー切れの恐れがあります。
私も何度かやらかしました。
また、3DSの歩数計やすれ違い通信機能を利用することもできません。

まあ、あくまで3DSのゲームボーイアドバンスソフトはおまけ扱いなので、
欠点があるのは致し方ないものなのかもしれませんが…






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