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超像可動について

「超像可動」はメディコス社から発売されている、「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターを中心にシリーズ展開している可動フィギュアブランドです。
ジョジョ以外ではキン肉マンのキャラクターを発売していましたが、ロビンマスク、ウォーズマン、バッファローマンの3体のみで(各2色で合計6体)、現在は凍結中な状態です。
"超像可動"の名に恥じず、造形・可動のバランスのとれた良い出来の一方、値段もそれなりに張る可動フィギュアです。

予約が開始された後、発売前に受付が終わるということは少なく、発売後も店頭に十分な数が用意され、難民状態になることもありません。
しかし、気付くといつの間にか市場から姿を消している、そんな売れ方をしています(アヴドゥルとか3部ジョセフとか、初期のラインナップで店頭に残っているものもたまにありますが)。
以前、第6部のキャラクター「グイード・ミスタ」が某量販店で大量に陳列されているのを目にして、これはダダ余りの投げ売りコースか?などと思っていましたが、現状ではヤフオクにて1万円越えで落札されているあたり、かなり根強い需要があることを窺わせます。

再販は"セカンドカラー"として所謂2Pカラー的に売られることがあります。どちらも原作者の荒木氏指定のカラーとなっていますが、初版のカラーの方が原作イメージに近いので、希少価値がある場合でも再販によってあまり値段が下がらないことがあります。
その為、買えるときに買っておかないと、ヤフオクとかマケプレやら中古店などで"それなりの金額"を出さなければ手に入らなくなる場合があります。
ただ、まれに同色の再販がされることもあります。また、バージョンアップ版として、同じキャラクターが別商品として発売されることもあります。

これらの、爆発的ではないがいつの間にか売れている、プレミア価格でもオークションで落札されるという傾向は、ひとつの作品のキャラクターのリリースを、継続的に行っている故だと思われます。
他の可動フィギュアブランドは、ひとつの作品から人気キャラクターやヒロインを数体出して展開終了という、いわゆる摘み食い状態がよく行われています。
その為、その作品のファンが購入しにくい(買うならば主要キャラはひと通り揃えたいと思うのがファン心理)という状況が生まれてしまうのですが、超像可動の場合は上記にあるように、ひとつの作品から多くの商品が発売されているため、その作品のファンが安心して買い求めることができるのだと思います。
キャラクター商品的な、コレクション要素として、可動フィギュア収集層とはまた異なった購買層にアピールできているのではないでしょうか。

是非他のメーカーにも見習ってほしい商品の展開方法ではありますが、これは「ジョジョの奇妙な冒険」という、内容がバトルものでキャラクターに動きがあって、更に長期連載により数多くのキャラクターが登場し、かつディープなファンもライトなファンも混在している類まれなる作品があったからこそのものだとも考えられます。

個人的には、ジョジョ第2部のシュトロハイムとかリサリサを出してくれないかな~と期待したいところです。
また、今後のジョジョ以降の作品の商品展開も楽しみであります。



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