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ソフビキラーマシン改造

まず、可動化させるということで、
関節に仕込むジョイントが必要になるので
その手配から開始。

近場でジョイントを取り扱っているであろう店に
心当たりがなかったので通販で確認したところ、
ジョイントそのものの値段はそんなに高くないのだけど、
送料が結構高くつくことが判明。

いろいろと比較してみて
海洋堂公式オンラインショップで様々なサイズ、色を取り扱っていて、
「アッセンブルボーグ」の購入だと、送料が無料出るあることがわかりました。
それで、そのアッセンブルボーグで比較的見た目が好みで、ジョイントが多く入っていそうな
「ドゥームダイバー」を購入。2,980円。
送料をかけないためとはいえ、なんだか無駄に出費したような気もします。
“急がば回れ”をやって本当にただ遠回りしただけのような。


P1130580.jpg  P1130581.jpg
これが「アッセンブルボーグ」のパッケージ。

P1130583.jpg
パーツがバラバラの状態です。
アッセンブルボーグというのは、
自分が好きなようにいろいろなパーツを組み合わせて遊ぶことができる
LEGOやダイヤブロックのような“ブロック遊びのフィギュア版”みたいな感じです。

P1130584.jpg
今回の目的でもある「リボルバージョイント」。
商品説明に表記されているものに加えておまけ分が付属しています。



P1130585.jpg
関節も手に入ったので、
早速仕込むためにパーツを切断してみました。
ドライヤーで温めると柔らかくなって良いという情報を得たので実践してみましたが、
家にあった刃物がカッターだったので、うまく力が入らずに切断するのに苦労しました。

明らかに道具が不足しているということで、とりあえず作業を中断。


P1130587.jpg
ダイソーで、ハンドドリル(3㎜径)、デザインナイフ、彫刻刀を購入。
リボルテックのジョイント軸の径は3mmなので
それを通す穴を開けるにはドリルは必須です。

デザインナイフは薄い刃だけどカッターよりは勝手がよいです。
このタイプは替刃も売っています。

彫刻刀に触れるのは小学生か中学生?以来のかなりのお久。
切るだけではなく、“彫る”作業も必要になるかと思い購入しました。

使い心地については、やっぱり100円なのでそれなりですね。
充実した作業を求めるならば、もうワンランク上のツールをそろえると作業がより捗るかと思います。


P1130590.jpg
という訳で早速ドリルで穴開け。
しっかりと中心にとって穴を開ける必要があるのですが、
何分私の性格がテキトーなもので、
結構雑な位置取りだったりします。


P1130591.jpg
ジョイントを入れてみました。
使用しているジョイントは10㎜のものです。

軸部分を受ける穴の大きさは、大きすぎず小さすぎず、
キツくもなく緩くもなくいい塩梅です。


P1130592.jpg
とりあえず膝にあたる部分に関節をしこんでみました。
元々マシーンですので球体関節でも違和感がありません。
そもそも、元デザインが球体関節ですしね。

調度よいカラーバリエーションがなかったのが残念なところです。
ジョイントには塗装しても動かしているうちに塗装が剥げてしまうようなので
色を付けることもできませんし…
元の球体部分をカバーにするとか、うまく利用できればもうちょっとましな見た目になるかもしれませんが…



P1130593.jpg
膝部分が動くようになりました。
ただ、これでは接地性が皆無なので…

P1130596.jpg
足首部分にも同様にジョイントを仕込みました。
足部分をもう少し彫りこめばジョイントが目立たなくなるのですが、
足の厚みが薄いため、これ以上掘り下げてしまうと
軸部分が足を突き抜けてしまうので、このあたりで妥協。
軸を短く切断するということも考えましたが、
ジョイントが抜けやすくなることも考慮し、とりあえず画像の通りで妥協。


P1130597.jpg P1130598.jpg
次に、胴体部分から脚を取り外しました。
けっこうしっかりとくっついてまして、
切り離すのに苦労しました。

スムーズに外せなくて、
「ああ、もうこりゃダメかな」という思いが駆け巡りました。
あたりまえだけど、脚部分の切断面もがっつりと剥き出しですし。
このままだとあまりにもアレなんで、
完成近くになったら塗装を施してみようかなとも考えています。


P1130599.jpg
胴体側は上向きに穴を開けました。
腰部分のサイズの問題で、横方向の穴だと4つ分のジョイント軸を受け入れるだけの余裕がないため。


P1130600.jpg
脚付け根側にも穴を開けて、胴体とジョイントで繋げた状態。
脚1本だけに手を加えたところで、ポーズの幅は広がりませんので、
同じ工程で他の脚も作業していきます。


P1130602.jpg
現時点でのソフビキラーマシン(改造中)。
脚4本切り外して、2本にジョイントを仕込んだ状態。
2本足立ちです。作業中とはいえ、この状態は気持ち悪いですね。

最初の内はおっかなびっくりで作業していたのでかなり慎重でしたが、
ちょっと慣れてくると、スムーズに行える反面、雑になりました。
本来ならば、もっと気を使って作業しなければならない、
後ろ側の脚2本を切り離すの作業もかなりテキトーな感で行ったので、
もうちょっと気を遣わないといけないですね。
見た目もよろしくないですし…
最初慎重だけどだんだんテキトーでどうでもよくなってくる、
というのはどうにも悪い癖ですね。

脚部分を切り離すというのが、一番苦労しました。
というか、うまく行うことができませんでした。
胴体腰部分にも傷が付くし、脚側がエグれてしまって細くなっちゃったし…
脚については、このままだといろいろと難があるので、
もうちょっと何かしら手を加える必要がありそうです。

以上、ソフビ可動改造の経過報告でした。






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