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<ゲームレビュー>レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判
(2012年、3DS、レベルファイブ)


逆転裁判5をクリアしたときに、イトーヨーカドーで1,000円で売っているという情報を得たので、
近場のイトーヨーカドーに行ってみたところ、本当に売っていたので購入しました。
当初は予約して買おうと考えていましたが、
レイトン教授も逆転裁判も人気シリーズでそれなりに本数も出るであろうことが予想できたので、
発売後時間が経てば安く買えるのではないか、と予約を控えることにしました。
結果的には、その判断は正解でした(新作ゲームを早く楽しみたいというタチではないので)。

ちなみに、逆転裁判シリーズは逆転検事2以外はプレイ済で、
一方のレイトンシリーズはまったくの未経験です。

購入後、プレイせずに積み状態となっていました。
その前にプレイしていた「光の4戦士」のクリア後プレイが作業的になって飽きてきたので
このゲームをプレイすることにしました。


<グラフィック:4>
ドッド絵の背景に、ポリゴンキャラクターの合わせ技。
アドベンチャーゲームを遊ぶうえで特に不満に思った点はありませんでした。
キャラクターはよく動きますし、物語を盛り上げてくれます。


<音楽:3>
逆転裁判の音楽のアレンジが中心となっています。
レイトンはしりませんが、同様にアレンジされていると思います。
結構壮大な印象の曲が多いです。
個人的にもう少しチープな曲の方が好きですが、
ゲーム内の雰囲気に合っており、物語を盛り上げてくれます。

一番多く聞くことになるであろうナゾトキの音楽は、何だかさびしい感じの曲。
謎解きに悩みながら長く聴いていると何とも言えない気分になってきます。

ゲームをクリアすると、おまけモードでサウンドテストが出現します。


<操作性:4>
基本的に普通です。
タッチでもプレイできるし、ボタン操作も可能です。
ナゾトキも特別複雑な操作を要いるものはありませんし、
裁判パートも違和感はありませんでした。
まあ、普通ということです。

ナゾトキ中のメモ機能は、問題が透けている状態で、
使いやすい仕様となっており、便利でした。


<ボリューム:4>
ストーリークリアしてナゾもすべて解いてプレイ時間はおよそ24時間でした。
逆転裁判5のクリア時間も24時間くらいだったので、同じくらいのボリュームです。
裁判パートは4つありますが、日をまたぐ裁判はなく、どれも即日結審となります。

最近はボリュームのあるゲームが多くあるので
ちょっと物足りなさを感じる部分も正直ありますが、
物語を楽しむアドベンチャーゲームとしては十分ではないかなと思います。
ドラマでいえば24話分、なかなかのものであります。

と言いながらも、実はラスト当たりの展開がくどいというかしつこい感じで、
正直さっさと終わらないかな~とか思っていたりもしました。


<難易度:4>
ナゾトキはようするにパズルです。
解くとポイントが付与されますが、ミスするとポイントが減額されます。
裁判パートは、証言に対して尋問を行い、
他の証言や証拠品との矛盾点にツッコミを入れていきます。
ツッコミ箇所を誤るとサイバンチョの心証が悪くなり、
最悪有罪判決を受けてしまうことになります。
無罪終了時にミスが少なければ多くのポイントが付与されます。
このポイントについては、どういう意味があるのかはよくわかりません。

ナゾトキの難易度は、何度かミスがあったり多少苦戦はしましたが、
無事全問解くことができました。
裁判パートも何度かミスしましたけど、有罪判決を回避することができました。

調査時にいろいろと調べているとコインがもらえて、
そのコインを消費してナゾトキや裁判でヒントがもらえるのですが、
ヒント無使用でクリアできる程度の難易度でした。
まあそこそこに歯応えがあり、難しすぎる訳でもなくちょうどよかったです。


<キャラクター:2>
逆転裁判といえば個性的なキャラクターですが、今作でも多くのキャラクターが登場します。
十分個性的なんですけれども、逆転裁判本編と比べると比較的普通な感じです。
ただ、最近の逆転裁判はちょっとクセが強すぎるので、このくらいでいいのではないかと。

気になった点としては、レイトンが優遇…というか万能すぎる気がしました。
頭脳派というのはわかりますが、剣技もスゴイしどうなっているのか。
元々そういうキャラクターなのでしょうか。
レベルファイブ作成なのでまあそんな予感はしていましたけど…
最終章では特にそれが顕著で、「(レイトンに対して)さすがだ」とか何回も言うし、
裁判を進めてもレイトン教授の掌で転がされている感が半端なかったです。

レイトン教授の助手のルークはちょっとうざかったです。
何か余計なひと言ばっかりで「空気読め」と何度思ったことか。
でも中盤からあんまり印象がないです。
空気読むどころか存在感が空気になるとは…

なるほどくんは、終始3枚目キャラクターでした。
(まあ、本編でも扱いはそんな感じですけど)
真宵ちゃんは相変わらずで、本編と違和感なし。

あとは、女性キャラクターは全体的に可愛くてよかったです。

このゲームでは一部セリフにボイスがついておりますが、
レイトンサイドのふたりはともかくとして、逆転裁判サイドのふたりはかなり凄いことになっています。
“凄い”というのはもちろん悪い意味で、です。
なるほどくんは、ドラマ「相棒」でお馴染みの成宮氏が演じておりますが、棒読み具合が激しいです。
これはいけません。ゲームの世界から現実世界に強制的に引き戻らされます。
成宮氏というよりも、相棒のカイトくん(成宮氏の役名)が演じているような気になります。
ドラマだとそこまで違和感がありませんけど、彼はあまり演技がうまくありませんね。
まあ、ゲームとかアニメの声当ては結構難しそうなので仕方ないかもしれません。
いや、それならはじめから声優を使えよって話なんですけどね。


<総合:3,5>
逆転裁判ファンですが、楽しむことができました。
ただ、“異世界の裁判”ということで、
いろいろと無茶な展開が多くていつもよりはイマイチではありました。

一方のシリーズしかやったことない人たちに対して
作品をアピールできるいい機会かもしれませんが、
二つのシリーズが合わさることでより面白くなるというよりは、
互いの良さを打ち消してしまった感じがします。

まあ、1,000円で購入したので、購入額分は十分楽しめましたが、
続編が出たら嬉しいかと言ったらそうでもないかな。
また安く売っていたら買うかなといった具合です。



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