スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ブログランキング参加中、クリックにて応援お願いします!にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

高橋名人の大冒険島 購入


高橋名人の大冒険島。
相場としては安いタイトルですが、
意外に店頭価格が高かったりしまして、
250円がまあ適正価格かなと判断して購入しました。


やっぱり裏側は気になりますね。
レアソフトが破格で売られているならばともかくとして、
普通のタイトルならばやっぱり可能な限り綺麗なものを買うようにしています。
後でより状態のよいものが安く売っている場面に出くわすこともあり得ますし…


「高橋名人の冒険島」といえば、
アーケードの名作アクション「ワンダーボーイ」の
ファミコン版移植作であることは語るまでもありません。
知名度としては、冒険島の方が高そうですけども。
続編のモンスターランドとビックリマンワールドの関係でも、
ビックリマンワールドの方が知名度高いでしょうね。
それだけ家庭用ゲーム機で発売されるというのは
影響が大きいんだと思います。

モンスターワールド(ワンダーボーイ)シリーズは、
セガのゲーム機で続編が発売されましたが、
(PCエンジンにも移植されましたが)
冒険島は、発売元のハドソンにより独自にシリーズ化されることになります。
ファミコンとかPCエンジンとか、ゲームボーイでも発売されましたっけ。
それで、大冒険島はそのスーパーファミコン版であるわけです。

プレイ経験はファミコン版しかないのですが、
基本的にはファミコン版の内容を踏襲したものになっています。
武器を取ってパワーアップして体力減らさないように果物を取りつつ進み、
たまにスケボーが登場するところとかほとんど同じ。
難易度はそんなに高いとは思いませんが、
被ダメージ=即死なので、初見状態だとミスを連発してしまうところも。
水中ステージの最初とかは、アウターワールド開始直後並の初見殺しだと思いました。
コンテニューは制限ないみたいなんで(多分)、
繰り返しプレイしていればクリアもそんなに難しくはないのではないでしょうか。
お試しで、ボスを2体倒したあたりまで進んだ段階での感想でありますが…

不満点としては、ミス後の再開時に武器を失ってしまうことと、
ボスでミスするとエリア3のはじめからプレイし直さなければならないのが理不尽に感じました。
なんでボスからやり直させてくれないんですかね?
あと、ミスするということは、そこが難しいということなのに
なんで再開時にミスする前よりも不利な状況でリトライしなければいけないのか。
まあこの程度の不親切さは昔のゲームではよくありましたけどね。
むしろこのくらいならば、易しいくらいかな?
スポンサーサイト


ブログランキング参加中、クリックにて応援お願いします!にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://wotaku30.blog.fc2.com/tb.php/425-56926dc4

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

PVカウンタ

注目商品

新作予約受付中!

3DS ムジュラの仮面


figma 忍殺 服部半蔵


figma 覚醒ルキナ


figFIX名探偵コナン&figma犯人


SHF タキシード仮面


figma 木之本桜


figma ソリッド・スネーク MGS2ver


SHフィギュアーツ 木之本桜

figma 考える人


S.H.Figuarts 東方不敗


figma シノン


S.H.Figuarts キン肉マン


S.H.Figuarts ウォーズマン


figma 天津風


figma 忍野忍


figma レッドピラミッドシング


figma キリト(再販)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。